ブログを書こうとする時、多くの方が下記のこと思います。
「何から書けばいいかわからない」
「文章が下手で不安」
こう感じる人がほとんどです。
でも安心してください。
実はブログで一番大切なのは
**文章力ではなく“構成(型)”**です。
型さえあれば、多少文章が拙くても読まれます。
逆に、型がないとどれだけ頑張って書いてもスルーされます。
この記事では、
・初心者が使うべき記事テンプレ
・収益につながる構成
・よくある失敗
を具体的に解説します。
まず覚えてほしい「基本テンプレ」
どんな記事でも、基本はこの流れ👇
① 共感・問題提起
② 結論の提示
③ 理由・根拠
④ 具体例・体験
⑤ まとめ+行動
これだけです。
難しく考えなくてOK。
① 共感・問題提起
最初は読者の悩みを書く。
例:
「ブログを始めたけど、全然アクセスが来ない…」
読者は
「それ、自分のことだ」
と感じた瞬間に読み続けます。
② 結論を先に出す
初心者ほど結論を後回しにしますが逆です。
先にこう書きます👇
「結論から言うと、最初はアクセス0で普通です。」
これだけで安心感が生まれます。
③ 理由・根拠を書く
なぜそう言えるのか。
・検索エンジンの特性
・実体験
・一般的な傾向
などを説明します。
ここで信頼が積み上がります。
④ 具体例・体験談
自分の話を書くと一気にリアルになります。
失敗談ほど価値があります。
「私も最初の1ヶ月はアクセス0でした」
こういう一文が刺さります。
⑤ まとめ+行動
最後は必ず
「だから次はこれをやりましょう」
で締めます。
例:「今日は1記事書いて予約投稿してみてください」
読者に“次の一歩”を示すのが重要です。
見出し(H2・H3)は“流し読み対策”
ほとんどの人は全文読みません。
見出しだけ拾い読みします。
だから見出しは、
❌ 抽象的
⭕ 内容が一瞬で分かる
が正解。
悪い例:
「大切なポイント」
良い例:
「初心者が必ずつまずく3つのポイント」
収益記事でも売り込まない
ブログ収益の中心は成果報酬型。
多くの人が使うのが
もしもアフィリエイト
です。
ただし、ここで重要なのは
売らないこと。
記事の最後に自然に置くだけ。
例:
「私が実際に使っているサーバーはこちらです」
これで十分です。
ゴリゴリ営業すると逆効果。
広告は“おまけ”で考える
クリック型広告として
Google AdSense
がありますが、これは補助収入。
メインはあくまで成果報酬。
AdSenseだけで稼ごうとすると遠回りになります。
WordPress投稿時のチェックリスト
私のブログはWordPress
を使っているので、投稿前にこれだけ確認しています。
・タイトルにキーワード入ってる?
・見出しは整理されてる?
・改行多めで読みやすい?
・最後にまとめある?
完璧じゃなくてOK。
7割で公開です。
初心者がやりがちな失敗
❌ とにかく長く書こうとする
文字数より「構成」。
ダラダラ長文は読まれません。
❌ 専門用語を多用する
初心者ブログでは逆効果。
小学生でも分かる言葉を意識。
❌ 自分目線だけ
「私は〜」
ばかりだと読者は離れます。
常に
「あなたはどうですか?」
の視点を入れる。
ブログ記事は“資産”
今日書いた1記事は、
1ヶ月後
3ヶ月後
半年後
も検索から人を連れてきます。
SNSと違って流れません。
これがブログ最大の強み。
今のあなたがやるべきこと
難しいテクニックは不要です。
今はただこれ👇
・このテンプレで記事を書く
・予約投稿する
・30記事まで止まらない
それだけ。
質は後で上げればいい。
まず量。
まとめ
ブログ記事はセンスじゃありません。
型です。
① 共感
② 結論
③ 理由
④ 体験
⑤ 行動
この流れを守るだけで、
“読まれる記事”になります。
あなたはもう8記事目。
確実に前に進んでいます。
あとは淡々と積み上げるだけ。
私もブログを始めた頃は型がなく記事を書くのに100%になるまで
書いていましたが続きません。
型と7割で記事を書くことを意識し続けています。

コメント